大阪商工会議所では、大企業と中堅・中小企業のオープンイノベーションを支援する
「MoTTo OSAKAオープンイノベーションフォーラム」を開催しています。
しかし、オープンイノベーションをはじめとした新規事業や新たな取り組みを進めたいと思っても、
「従業員からなかなか手が挙がらない」
「新事業への挑戦に対して社内の理解が得られない」
「予算や人手が確保しづらい」
「経営層から新しいことに取り組むよう求められても、何から始めればよいかわからない」
といったお悩みがあるのではないでしょうか。
そこで今年度のセミナーでは、オープンイノベーションの勘所、成功する組織の共通点などに加え、
”オープンイノベーションに挑戦する第一歩”
新しいことに挑戦する企業が、どのようにして“チャレンジする文化”を育ててきたのかに焦点を当てます。
今回、一般社団法人日本オープンイノベーション研究会の代表理事を務められる成富様からオープンイノベーションのポイントや成功する企業の共通点、オープンイノベーションに対する大企業の本音など耳寄りな情報に加え、
果敢に新たな領域、事業に挑戦する湯本電機株式会社様、株式会社ニシト発條様にご登壇いただき、挑戦を生み出すための仕組みやルール、社内での進め方、失敗や苦労をどう乗り越えてきたのかなど、具体的な事例をご紹介いただきます。
新しい挑戦を後押しするための実践的なノウハウや組織づくり、仕組みづくりなど、MoTToOSAKAを含め、新事業挑戦、オープンイノベーションに取り組む上でも役立つ内容となっております。
「自社でも取り入れられそう」「まずはここから始められそう」と感じていただけるヒントをお届けしますので、ぜひご参加ください。
イベントカレンダーに戻る